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青木勇貴斗は何者?父親など家族構成や経歴・学歴とスケボーの実績も

東京五輪のスケートボード男子ストリートに日本代表として出場した青木勇貴斗さん。

幼いころからスケートボードに打ち込み、小学生でプロ資格を取得するなど、早くから注目されてきた選手です。

今回は、青木勇貴斗さんは何者なのか、父親などの家族構成や経歴・学歴、これまでのスケボーの実績について詳しく見ていきます。

目次

青木勇貴斗は何者?プロフィールから紹介

まずは、青木勇貴斗さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。

名前青木勇貴斗(あおき ゆきと)
生年月日2003年9月4日
年齢23歳(2026年9月現在)
出身地静岡県静岡市清水区
競技スケートボード
種目男子ストリート
最終学歴学校法人倉橋学園キラリ高等学校

青木勇貴斗さんは、静岡県静岡市清水区出身のプロスケートボーダーです。

2021年に行われた東京2020オリンピックでは、17歳で男子ストリートの日本代表に選ばれました。

オリンピック出場によって広く名前を知られるようになりましたが、実はそれ以前から国内外の大会で結果を残していた実力者です。

スケートボードを始めたのは5歳ごろ。

そこから小学6年生で日本スケートボード協会のプロ資格を取得するなど、かなり早い段階から頭角を現していました。

東京五輪後も競技を続けており、2025年には世界大会で3位に入るなど、現在まで世界レベルで活躍しています。

青木勇貴斗の父親など家族構成は?

青木勇貴斗さんについては、競技を始めるきっかけとなった父親の存在がたびたび語られています。

父親はダンサーだった

青木勇貴斗さんの父親は、ダンサーだったことが本人のインタビューから分かっています。

父親はもともとストリートカルチャーが好きだったそうで、青木さんがスケートボードと出会ったのも父親の影響でした。

青木さんは幼いころ、父親が見ていたDVDの中に登場するスケートボードのシーンを目にします。

その姿を見て「かっこいい」と感じ、父親にスケートボードをねだったのだそうです。

そして5歳ごろ、父親におもちゃのスケートボードを買ってもらったことから、青木さんのスケーター人生が始まりました。

のちに東京五輪へ出場し、世界大会でも活躍する選手になったことを考えると、父親と見ていた映像が大きな人生の転機になったことが分かります。

また青木さんは音楽が好きになった背景についても、ダンサーだった父親や周囲の先輩たちから影響を受けたことを明かしています。

スケートボードだけではなく、青木さんのストリートカルチャーそのものへの関心にも父親の影響があったようです。

家族構成は父親との2人家族?

青木勇貴斗さんの家族構成について調べると、2020年に掲載されたプロフィールでは「家族は父」と紹介されています。

そのため、父親と暮らしていた時期があった可能性は考えられます。

ただし、これだけをもって父子家庭だったと断定することはできません。

母親について本人が詳しく語った情報や、両親の関係などについて確認できる公表情報は見当たりませんでした。

家族について明確に確認できるのは、父親がダンサーだったことや、青木さんがスケートボードを始めるきっかけを作った人物だったことです。

母親や兄弟については?

青木勇貴斗さんの母親や兄弟についても気になるところですが、詳しい情報は公表されていません。

母親の名前や職業、兄弟がいるのかどうかについても、本人や公式プロフィールなどから確認できる情報はありませんでした。

ネット上では家族に関するさまざまな情報が出る可能性がありますが、確認できない情報については注意が必要です。

青木さん自身も家族について積極的に発信しているわけではないため、プライベートな部分はあまり公表していないようです。

青木勇貴斗の経歴は?5歳からスケボーを始める

青木勇貴斗さんの経歴を追っていくと、かなり早い時期からスケートボード中心の生活を送っていたことが分かります。

5歳でスケートボードを始める

青木勇貴斗さんがスケートボードを始めたのは、5歳のころでした。

父親が見ていた映像に登場したスケートボードに興味を持ち、自分もやってみたいと思ったことが始まりです。

幼いころからさまざまな大会に出場するようになり、徐々にスケーターとして注目されるようになります。

小学6年生でプロ資格を取得

青木勇貴斗さんは、小学6年生のときに日本スケートボード協会のプロ資格を取得しています。

まだ小学生ながらプロとして認められていたことになります。

中学2年生になると大会で表彰台に上がり、その後は国内トップクラスの選手として活躍するようになりました。

10代前半から全国レベルで競い続けていたことが、のちの世界大会での活躍にもつながっていったのでしょう。

高校時代に日本一へ

2019年には、全日本選手権で優勝。

さらに同年には国内年間ランキングでも1位になるなど、高校生ながら日本トップクラスの選手へ成長しました。

国内だけではなく世界大会にも出場し、世界最高峰クラスの大会でも決勝進出を果たしています。

このころには、東京五輪の日本代表候補としても大きな注目を集める存在になっていました。

17歳で東京オリンピックに出場

そして2021年、青木勇貴斗さんは東京2020オリンピックの男子ストリート日本代表に選出されました。

当時17歳でした。

男子ストリートには青木さんのほか、堀米雄斗さん、白井空良さんも日本代表として出場しています。

青木さんは予選で18.6点を記録し、最終順位は17位。

決勝進出とはなりませんでしたが、10代でオリンピックという大舞台を経験しました。

青木勇貴斗の学歴は?小学校・中学校・高校を調査

競技生活を続けながら、青木勇貴斗さんがどのような学校に通っていたのかも見ていきます。

小学校は静岡市立高部東小学校

青木勇貴斗さんは、静岡市立高部東小学校に通っていました。

小学6年生のときにプロ資格を取得しているため、小学校時代にはすでに本格的なスケーターとして活動していたことになります。

一般的にはスポーツを始めたばかりの子どもも多い年代ですが、青木さんはこの時点ですでにプロの世界へ足を踏み入れていました。

中学校は静岡市立清水第六中学校

小学校卒業後は、静岡市立清水第六中学校に進学しています。

中学時代もスケートボードを続け、中学2年生のころには大会で表彰台に上がるまでになりました。

競技活動は次第に国内だけでなく海外へも広がっていきます。

高校はキラリ高等学校

中学校卒業後は、学校法人倉橋学園キラリ高等学校に進学しました。

キラリ高等学校は単位制の高校で、青木さんは競技活動と学業を両立しやすい環境を選んだようです。

インタビューでは、父親や担任の先生とも相談したうえで進学先を決めたことを明かしています。

また、学校から競技活動の支援も受けていたと話しています。

2021年の東京五輪出場時には高校3年生。

高校に通いながら日本代表としてオリンピックに出場していたことになります。

大学には進学した?

青木勇貴斗さんが大学へ進学したのかについても調べましたが、大学名などは公表されていません。

公式プロフィールでも最終学歴としてキラリ高等学校が掲載されています。

そのため、大学には進学せずプロスケーターとして活動している可能性もありますが、本人から大学進学について明確に公表されているわけではありません。

現時点では「大学については公表されていない」とするのがよさそうです。

青木勇貴斗のスケボーの実績がすごい

青木勇貴斗さんは東京五輪への出場だけでなく、国内外で数多くの実績を残しています。

2019年に日本選手権優勝

青木勇貴斗さんは2019年、全日本選手権の男子ストリートで優勝しています。

同年にはAJSAの年間ランキングでも1位を獲得。

さらに世界最高峰クラスのスケートボード大会でも決勝に進出し、6位に入りました。

国内だけでなく、世界でも戦える選手として存在感を高めていった時期です。

2021年にはTampa AMで優勝

東京五輪が行われた2021年11月には、アメリカ・フロリダ州で開催された「Tampa AM」で優勝しています。

Tampa AMは世界各国から実力のある若手スケーターが集まる大会として知られています。

世界の選手を相手に優勝したことで、青木さんの名前は海外でもさらに知られるようになりました。

2025年には世界大会で3位

青木勇貴斗さんの活躍は、東京五輪後も続いています。

2025年11月に北九州市で開催されたワールドスケートボードストリートのグランドファイナルでは、男子ストリートで3位に入りました。

1位は白井空良さん、2位は根附海龍さん、3位が青木勇貴斗さんとなり、日本勢が表彰台を独占しています。

青木さんは165.91点を記録し、世界のトップスケーターが集まる大会で表彰台に立ちました。

東京五輪出場から数年が経っても、世界の第一線で結果を残していることが分かります。

主な実績まとめ

  • 小学6年生で日本スケートボード協会のプロ資格を取得
  • 2019年 全日本選手権優勝
  • 2019年 AJSA年間ランキング1位
  • 2019年 世界最高峰クラスの大会で6位
  • 2020年 CHIMERA A-SIDE 4位
  • 2021年 東京2020オリンピック男子ストリート17位
  • 2021年 Tampa AM優勝
  • 2025年 ワールドスケートボードストリート北九州3位

こうして実績を並べてみると、青木さんが10代のころから国内外で長く結果を残してきた選手であることが分かります。

まとめ

今回は、青木勇貴斗さんは何者なのか、父親などの家族構成や経歴・学歴、スケボーの実績について紹介しました。

青木さんは2003年9月4日生まれ、静岡県静岡市清水区出身のプロスケートボーダーです。

ダンサーだった父親の影響から5歳でスケートボードを始め、小学6年生でプロ資格を取得。

2019年には全日本選手権で優勝し、2021年には17歳で東京オリンピックの日本代表として出場しました。

さらにTampa AM優勝、2025年の世界大会3位など、五輪後も国際舞台で実績を重ねています。

父親については競技を始めるきっかけを作った人物として明らかになっていますが、母親や兄弟など家族の詳しい情報は公表されていません。

幼いころに父親と見た映像をきっかけにスケートボードを始め、世界の舞台まで駆け上がった青木勇貴斗さん。

これまでの歩みを見ると、東京五輪出場だけでは語れない実績を持つスケーターであることが分かります。

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